五角錐経営とは 鳥海一哉先生に聞く「ゼロコストマーケティング」

Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

公認会計士  鳥海一哉先生

1971年生まれ。北海道出身。

鳥海公認会計士事務所 代表

鳥海一哉(とりうみ かずや)プロフィール

大学卒業後、監査法人に勤務。法定監査、任意監査、株式上場支援に従事。

信用金庫、消費者金融業を担当。デリバティブ取引の研究を行う『札幌デリバティブリサーチ』を主宰。

2000年 アメリカカリフォルニア州に語学留学。帰国後、日本中を放浪。

2001年 メーカー系ファイナンス会社に入社。収支管理、金利スワップ取引のフロント・ミドル業務、ALM(資産と負債の総合的管理)、ERM(全社的リスクマネジメント)を担当。
日本公認会計士協会東京会調査研究部 監査委員、経営委員(委員長)、税務委員を6年歴任。
2005年より独立。

2014年夏から1年半にわたってセミナー形式で公開された『五角錐経営プログラム』は、東京、福岡を中心にのべ550名の経営者が参加。
(五角錐経営プログラム・・・経営資源を5つに分け、経営に関するあらゆることを三層(経営・人・自然)構造の五角錐のモデルで分析し、今やるべき行動を理論的に明らかにする考え方。2004年頃から10年にわたって企業行動の分析を続けて構築。業種、業態、地域、規模、国、社歴を問わず適用できるプログラム。)

現在は、経営コンサルティング業、美容業、ホテル業、建設業、NPO法人、医療法人などの役員、エンディング産業、介護事業、海外進出支援業、宝飾品製造販売業などの企業の顧問として活動。

2015年11月~2016年4月、ドバイのGlobal Villageに出店した経験から得た人脈を活用し、中東向けビジネスの構築中。

五角錐経営とは何か?

このモデルの目標は、企業の“あらゆる行動”を理論的に説明できるよう
にするということです。

従って、うまくいっている会社だけでなく、

失敗事例や不祥事についてもその発生メカニズムを検証していきました。

なかでも、ゴミ拾いをしている企業を見た時、

「この活動はどうやって説明できるだろうか?」と考えて数年が経過した
ことさえありました。妥協するのが嫌だったんです。

こうして初期モデル構築後
10年にわたって、ひとつひとつの経営事例に
ついて仮説と検証と繰り返し、モデルの修正をしていきました。

その結果、当初「五角形」だったモデルは、量子力学や脳科学のロジッ
クを加えて立体的になり、「三層構造の五角錐(ごかくすい)」という形状
に落ち着きました。

五角錐というのは、ピラミッドの形状で底面が
5角形になっている立体の
ことです。

いわゆる
“飲ミュニケーション”
や“地域のゴミ拾い”
の必要性についても理論的に説明できるこのモデルに沿って、ゼロコストマーケティングを
ひも解いて説明していきます。

起業家、経営者の皆様へ

お金をかけずに売上アップさせる、賃金ゼロで働いてもらう、知名度ゼロでも大手企業と業務提携する・・・これらはすべて実現可能です。 しかし、多くの経営者は、誰から言われたわけでもないのに「勘違いした限界値」を自ら無意識に設定しながら行動しています。

「できない」「無理」と考えた時点で、ビジネスの可能性は閉ざされてしまいます。
ビジネスにおける「正しい基本動作」を繰り返していけば、「できない」という発想はなくなります。

「狙っていては得られないもの」を得るための戦略(あり方)の上に、「狙わなければ得られないもの」を得るための戦術(やり方)を乗せて行動していけば、可能性は無限に広がります。どんなことでも、まずはお気軽にご相談ください。
一緒にワクワクしながらビジネスを楽しみましょう!

東京と福岡を中心に「のべ630名の経営者」が参加したセミナーが大阪で初開催!!

概要

2018年6月21日(木)

18:30~21:00

TKP大阪御堂筋カンファレンスセンター

大阪府大阪市中央区淡路町3-5-13
創建御堂筋ビル6F

セミナーお申し込みはこちら

公式フェイスブックはこちら

公式フェイスブックはこちら

Sponsored Links
スージー記事はこちら
スージー記事はこちら

Follow Me

Sponsored Links
スージー記事はこちら