SEO対策のキモはgoogleを理解する事にある

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「SEO(検索エンジン最適化)対策って、検索結果で上位表示させる事だと考えられていませんか

 相手はgoogleだという事を忘れない。

検索順位を決めているのはgoogleなんです。

色んな会社から色んな話をお聞きになっていると思いますが、基本的な考え方はグーグルの方針を良く知る事が大切です。

まずは「Googleという企業の理解」を進めましょう。Googleを理解できれば「SEO」を行う上での迷いはグッと減ります。

今回は「SEO」という言葉の意味と、Googleの考え方についてお伝えします。

スマホの普及、拡大と共に情報へのアクセスの入口は検索エンジンとなっていますね。

SEO対策でスマホの対策の比重が大きくなっているんです。

SEOのSとE=検索エンジン=Googleです。

まず、SEOという言葉は
S=search(検索)
E=engine(エンジン)
O=Optimization(最適化)
の頭文字を取った略語です。

検索エンジンとは、Bing 、yahoo 、Google などの検索してくれるサイト全てを指します。

以前の記事「Google検索の人気は、どれだけ高いのか?」でも触れた通り、日本の検索エンジンのシェアはyahooとgoogleで約95%以上を占めています。

yahooが2010年にGoogleと提携してから、SEOと言えば、ほぼGoogleに向けての施策となっています。

O=最適化。検索を通じてサイトに集客する全てのこと。

SEOとは、WebサイトをGoogleにとって最も効率的なように設計し、書き換えることになります

googleのポリシー

Googleはユーザーのことを第一に気にかけている企業です。とにかく 「ユーザーの利便性を追求する」という考え方にもとづいて、全ての判断や施策が行われています。

前途したように、Googleに対してWebサイトにSEOを行っていくことで、検索結果で良いパフォーマンスを得られるようになります。

例えばこんな対策もユーザー利便性のため

例えばサイトの質や内部リンクがなぜ重視されるかと言うと、ユーザーに利便性を与えるためです。

サイトの更新が多いとSEO的に有利だと言われるのも更新すれば良いというものではなく、

更新が多いとそこにタイムリーな情報があって利コンテンツの価値が高いと想像されるからであって、更新自体に価値があるわけではありません。

あるいはSSLサイトであるかどうかがランキング要因になっているのも、ユーザーの安全性のためです。

ポップアップ広告やアプリのダウンロードを促す広告がまず表示されるページのランキングが下げられているのも、ユーザーの安全性確保のためです。

Google Search Console・Google  Analytics への登録は必須

グーグルの二つのツールにtouroku数ることは、インデックスの促進に役立ちます。

登録するだけで直接SEO効果を期待できるわけではありませんが、必要な情報をGoogleに伝える事ができるのでgoogleからの評価が高くなるわけです。

この二つは登録しておきましょう。

この二つの違いですが、

サーチコンソールは、登録する事によりグーグルのクロールが早く受けることができ、

またグーグルから検索最適化の案内が受けられます。

一方アナリティクスに登録するとユーザーがあなたのサイトでどのように行動しているか

が分かるようになります。

Google検索品質評価ガイドラインとは

このほかgoogleは検索 品質のガイドラインを2017年5月に発表していますので、
これを確認しておきましょう。

前後にあった大変動に関する更新内容が含まれてる可能性が考えられます。

前後の大変動は、2017年4月末のアウルアップデート、2017年5月からの継続的なGoogle大変動(コアランキングアルゴリズムの変更?)となります。

アウルアップデートは、「誤解を招く内容の低品質コンテンツ」「攻撃的な低品質コンテンツ」等、悪意ある情報を広めるフェイクニュース(偽ニュース)サイトの評価を下げるGoogleアルゴリズムアップデートのことです。

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