SEO対策 上位表示するためにはどんな対策をすれば良いのか? 基本編その2(内部対策をする)

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SEO対策で必要なことはいろいろありますが、まず取り組むべきはサイト内部の最適化です。

どのように取り組んだらよいのか見てゆきましょう。

サイト内部の最適化

ここでは主な最適化には次のようなものがあります。

まずは、これに取り組んでいきましょう。

  • タイトルタグの修正
  • 見出しタグ(H1-H5)の修正
  • サイト内リンクの強化

タイトルタグの修正

タイトルタグを最適化すると効果がありますが、

変更は以下の基本ルールを守って行いましょう。

1.検索で上位に表示されるため!ではなく、読みやすくなる、わかりやすくなる等ユーザーにメリットがある変更

更に、上記3つの検証結果における共通点として、

2.変更後、タイトルを読んで意味が通じる
3.新しく含めるキーワードはコンテンツとの関連性が高い
4.新しく含める(もしくは替える)キーワードは元のタイトルとの関連性が高い

これらを守ってタイトルタグ変更を行うと上位表示されやすく、クリック率も上がります

見出しタグ(h1-h5)の調整

見出しタグは、理想的なサイト構造にも似た使い方で、コンテンツ内容を構成していきます。
そして、h1タグは1ページに1つタイトルのみにします。

1つのsectionにつきhタグをそれぞれ入れ子階層に合わせたhタグを入れることが推奨されています。

SEO対策を行う上で、1ページ1タイトルが望ましいことから、なるべく全ページ異なる

h1タグを設定しましょう。(同じテーマでページを複数作るのは考えにくいので、自然と見出しタグは変わるはずです。)

構造上、目次のように入れ子にしていくことが大事なので、h1の前にh2やh3タグを使わないようにするのが理想的です。

h1タグ以外は使用回数が決められているわけではないので、コンテンツを表現するために必要であれば設置するようにします。

サイト内リンクの強化

ユーザーにとって内部リンクはページからページヘ快適に移動するための手段でありナビゲーションですが、SEOの観点からすると

  • クローラーがサイト内を巡回するための経路
  • サイトの構造やページ毎の意味情報を伝える手段

などの役割を果たします。

検索エンジンはページ内にあるリンクのURLを読み取ってクロール対象を決定します。また、内部リンクも外部リンクと同様、より多くのリンクが集まっているページが評価される仕組みになっています。

外部からのアプローチ

検索結果の順位を上位にするためには
対象となるページにリンクを行う
リンク元のサイトの質が重要となり、
質の高いサイトからリンクをもらう事が必要です。

検索エンジンはサイトの質をどう判断するのか

リンクの質とサイトのコンテンツの質が問われます。

これを知っておかないとペナルティーを受けて

受けると順位の下がるペナルティーに注意する

幾度かに渡るアルゴリズムアップデートの傾向

現在の検索エンジンは
過剰なSEO対策を嫌い、より自然なリンクを
重視しています。

検索アルゴリズムは何度も変更されていますが、有名なのは

2017のパンダアップデート、ペンギンアップデートと言われるものです。

ペンギンアップデート

「ペンギンアップデート」は、主に“リンク操作”を行うWebサイトへのペナルティーを課したアップデートです。

パンダアップデートは“コンテンツの質”に対する評価をいいます。

どちらもGoogleユーザーに求められていない情報(コンテンツ、Webサイト)を、検索結果の上位から下げることに変わりはありません。次にそれぞれの内容について解説していきます。

下の図にあるように、ガイドラインがきめられています。

  • 不自然なリンク
  • 海外ブログからのコメントスパム
  • 同一IP上の複数サイトからのリンク
  • 過剰な数の初リンク数があるサイトからのリンク
  • リンク集からのリンク

対象サイトと関係のないサイトからのリンクなど

これらはスパム(不正行為)としてペナルティーの対象となり検索順位が下がります。

自社ライターが生産するオリジナルコンテンツによるカテゴリーマッチ100%のサテライトサイトの構築します。

発リンクはトップページの記事本文内からのみ行い、サイド・フッターなどの共通部分からは行いません。

1つのサテライトサイトからの発リンク数は5本以下です。

リンクを行う際もクローラの動きを考慮し、大量リンクを一気につける事はせずに、少しずつ貼っていきます。

パンダアップデート

パンダアップデートは“コンテンツの質”に対する評価をいいます。

重要なポイントはつぎのような点があげられます。

  • オリジナルな記事であること
  • 高い関連性のある記事からのリンク
  • ドメインの運営歴が長い事
  • IPアドレスが分散されていること
  • 発リンク数が制限されていること
  • ROSリンクのないこと

が重要となります。

 まとめ

SEO対策は外部リンクと内部対策からなりますが、意図的なリンクはペナルティーを

受ける可能性があります。

まず取り組むべきは内部コンテンツの充実と内部リンクの充実です。

弊社ではこれらに充分留意したSEO対策を行なっていますので、ご興味ある方は
ご連絡ください。

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